コンドウノブログ

バイク免許教習記2 初めての技能教習 バイクってこんなに重いの!?

 

今日は初めての技能教習!

受付で教習原簿を受け取って乗車券を発行してもらいます。
教習の授業10分前に教室へ入ると指導員より
初めての教習ということでプロテクターとゼッケンとヘルメットを
装着するように指示されました。

 

いざバイクへ乗車

ヘルメットを被って準備し移動すると、2台のバイクが停車されていました。
教習車は「HONDAのCB400」というバイク
中型二輪の免許で運転できる一番大きいバイクになります。

まずざっくりとバイクの扱いについての説明があり実際に動かしてみます。
後方を確認して、サイドスタンドを払いエンジンをかけていない状態で
バイクを後ろへ動かします…

「重っも!!!」

マジ?中型でこんなに重いの!?
思ってたより相当重くて、腕や手で支えるのではなくて
腰で支えて動かさないと全然動かないんだけ。

「ウソでしょ?これみんな操ってるの?
女性でもこんな重いの動かしてるの?」

本当にそれくらい重く感じてさっそく不安になってきましたが、
指示された場所までバイクを移動させて方向転換し
センタースタンドを立てて動かないバイクに乗車。

 

バイクの操作説明

手元のボタンがどれがどのボタンかもわからないし、
エンジンもどこでかけるのかさえわかってない状態だったのですが、

「バイク乗りたいんだから大体わかってるでしょ?

みたいな感じで指導員から形式的な説明があり、
話の内容が耳を右から左へと次から次へと通過しただけの状態で、

「さあ!じゃあ実際に走行しましょう」ということに。
アクセル回したら前には動くのですが、
言葉の説明でギアの変え方を全然理解できてなくて

「ギア上がらん!どうやって上げるの?なんかブオンブオン鳴ってて、これ絶対おかしい!」

という状態で1速のまま走行し続けているので、
先導する指導員も10メートル前方で険しい顔で何か言っていますが
ちょっと何言ってるかわかんないですね。

そしてこの段階で感じたのが、

バイクってやること多くね?

右手:アクセル/ブレーキ
左手:クラッチ操作/ウインカー指示
右足:リアブレーキ
左足:ギアチェンジ

上記のように同時に手足を使用しなくてはいけないので、
つい右手と左手が同時に動いてしまったり、
方向指示を忘れてしまったりパニックになります。

初回は外周走行だけで終わりましたが
これは全然乗りこなせる気がしません。

 

 

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