コンドウノブログ

イタリア旅行記[ローマ編]

今日はローマで一日自由行動
そしてローマで絶対見てみたかったのがコロッセオ!
約2000年前の古代ローマ時代につくられた人や猛獣が戦った闘技場です。
朝食を食べながら今日行きたいスポットの情報を調べます。

 

今日の朝食はフルーツ食べ放題

 

バスで共和国広場まで移動してそこから自由行動開始。
帰りもこの集合場所へ時間どうり戻ってこないといけないので
道に迷ったり携帯電話の充電が無くなったら終わりです。

 

共和国広場をくだって歩くとすぐに
サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂が見えてきます。

 

さらに道をくだって歩いていくと見えてきましたコロッセオ!

 

コロッセオ目前まできたはいいんですが、
たくさんの人が並んでいる列が2つあってどっちに並んだらいいか
わからなかったので勘で人が多い方の最後尾に並びました。
そしたら知らない人(スタッフ?)が
Youはどこから来たの?1人?みたいなことを話しかけてきて
ここは2時間かかるよ的なことを教えてくれましたが
結局1時間30分くらいで中に入れました。

中に入ったはいいけどどうすればいいか戸惑いましたが
スタッフらしき人に拙い英語で話しかけてチケットを無事購入できました。
セキュリティチェックを通過してコロッセオの中にようやく入ることができます。

 

外観も魅力的ですが、実際に中を歩くとこんな建築物が
2000年前に建てられてたことに驚きました。

 

コロッセオは周囲527m 高さ48.5m最大で5万人が収容できる闘技場で
かつてここで猛獣と剣闘士たちが命をかけて闘ったり、
罪人の処刑が行われたり、剣闘士同士が闘ったそうです。
当時の人達のことを想像しながら1階と2階を歩きました。

 

地面からは動物の骨が見つかるようです。

 

建物内の資料には
コロッセオの完成形はテントで覆ってドームのように
なっていたようです。

 

ぼったくりに注意!

コロッセオを見れた興奮が冷めやまぬ間に事件が起きます。
建物の外に出てコロッセオの近くにあるフォロ・ロマーノに
行こうとすると突然黒人が話しかけてきます。
握手をしてきたのですが何も言わずミサンガを
巻いてくるのに注意してください。
巻かれたら最後お金を請求されます。

 

ぼったくられて、テンションだだ下がりになったのですが、
お腹が減ってベネチア広場の前のレストランでお昼ご飯を
食べることにしたのですがここの店員さんがすごく親切で、
言葉の通じない僕に丁寧にメニューを説明してくれたり、
テーブルの横を歩くたびに美味しい?と声をかけてくれたのが
嬉しかったです。

 

お昼ご飯を食べてお腹も気分も良くなったので、
気を取り直してトレヴィの泉を見に行くことにしました。

トレヴィの泉は背にして硬貨を投げ入れると願いが叶うという有名なやつですね。
1枚だと再びローマに戻ってくることができ、
2枚だと大切な人と永遠に一緒にいられ、
3枚だと恋人や結婚相手と別れることができるんだとか。

 

またいつかこれるようにとコインを1枚投げてきました。

 

そして映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンが
歩いたスペイン広場のスペイン階段も見ることができました。

ローマは丸1日完全に一人行動で大変だったし
足が痛くなるくらい歩いてヘトヘトになりましたが
色々な場所が観光できたのと最終的には無事で帰れて良かったです。

 

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