裏原ファッションの衰退

ちょうど大学生くらいの頃、スケーター、アメカジ、古着をミックス
した感じで生まれた裏原宿系ファッションがすごく流行っていた。

エイプ、UNDERCOVER、スワッガー、マックダディ、ヘック、デビロック、
サイラス、NEIGHBORHOOD、バウンティ、シュプリーム、revolver

バイト代が入ると目当てのセレクトショップへ行くのが楽しかった。
でも値段が高くてT-SHRTSとかで安くて 1枚で6800円くらいは基本するし、
スタジャンとか10万超えるし月に1~2アイテムしか買えないんだけど
HECTICとか朝から目当てのアイテムを買う客で行列が出来てたもんね。

いつしか買わなくなっいく中で、裏原で最も有名なブランドの
エイプが過去2年赤字決算で10億の負債を抱えて2011年1月31日に香港企業へ
売却されるというニュースを聞いて本当に驚いた、
あんなに人気で芸能人御用達で欲しいアイテム買えなかったのに破産危機って!
あのARATAが代表のrevolverも倒産!?うそでしょう?

そして同じく遠藤憲昭のプロデュースするDEVIROCKが
2011年11月11日にブランドの解散が発表された。

なんか時代の移り変わりって寂しいね・・・
それでもひとつのブームを体感出来たってことが幸せだったようにも思う。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)