コンドウノブログ

バイク免許教習記8 2段階みきわめ

いよいよ本日は2段階のみきわめ。

午前中の教習は天気が良くてとても暑かったのですが
バイクの運転は暑くても長袖必須です。

この日はシュミレーターで教わったことはありますが
実技指導は初めての若い指導員。
最初はいつものように馴らし運転で外周を走り
指定の場所から1コースと2コースを両方とも走行します。

教習コース内では他の教習車がたくさん走っています。
これまでの経験で、普通だったら絶対に行けるという場面でも
必要以上に他の教習車を先に行かせないとあっちが優先だよ
ちゃんと見てたか?注意されていましたし、この日は特に
みきわめだったので慎重に慎重にと走っていたのですが
それがとろとろ走っているような印象を持たれたようで

「もっと本番の運転を意識してスピード出せるところでは
しっかりスピード出すようにしてください」と注意されます。

そして言われたようにできるだけ短い直線でもサードギアに
入れるようにするのですが、その意識がひとつ加わるだけで
ウインカーを切り忘れてしまったり停車するときにローギアへ
入れるタイミングが遅くなってニュートラルになっていたりと
いつも出来ていたことさえうまくできません。

決定的なのは急制動で案の定、後輪がロックしてしまいました。
急制動はロックやエンストをしても1発失格ではないので
やり直しができますがもう一度やってもまた後輪ロック滑って停車。

「急制動もう一回練習しましょうか!」と言われ
みきわめ不合格ということを悟りましたがとにかく急制動が
出来るようにならないと話になりません。

わかってはいるのに、転倒の恐怖からフロントブレーキを
強く握れない&クラッチを握るのが早い。
その後何度か練習をさせてもらいみきわめ終了です。

 

不合格

わかっていましたがやっぱりショック。
それと6月中に免許を取得してしまわないと7月から忙しくなり
教習になかなか通えないかもしれないので焦ります。
肩を落として受付まで原簿を返却しに行くと…

午後にもみきわめ受けれる時間がある!

ということで早速午後にみきわめの予約をしてリベンジです。

 

2回目のみきわめに挑戦

午後から2回目のみきわめに挑戦です。
指導員は先ほどと同じ指導員!

さっき練習したことがうまく出来れば
上達したことを評価してもらえるかもしれない!と
先ほど教わったことを意識しながら走ります。

S字やクランク一本橋やスラロームなどは
もう何度もやっていて減点ポイントはあるのかもしれないけど
脱輪や橋から落ちたりパイロンを倒したことはないのですが
ここでやらかさないように慎重に走りました。

その後坂道発進へと進み、踏切へ入り最後に
急制動へと侵入しました。

キキーッと停車した位置を確認すると、
止まれてる!!やった!!エンストもしてない!!

でも喜ぶのはまだ早い!みきわめは2回やらないといけないので
スタート位置へ戻って先ほどと順番の違う2コースを走ります。

ミスをしないミスをしないと慎重になればなるほど
緊張しましたが2回目の急制動へ加速して侵入します!

キキー!

停車位置を見ると11m以内には止まれてる。
だけど後輪すべった?かはわかりませんでした。

ドキドキしながらゴール地点へバイクをゆっくり走らせ
指導員と共に教室へ帰ります。
ヘルメットやプロテクターを外していると
指導員から「終わりましょうか」と言われました。

最初どっちの意味で言われているのか一瞬わからなかったけど
みきわめ合格することができました。

あ〜本当に嬉しい!あと残すは卒検だ!

 

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