コンドウノブログ

バイク免許教習記6 1段階のみきわめに合格!

前回のみきわめから2週間のあいだ予約が空いてなかったので、
それから2週間後、予約を取りに自動車学校へ足を運んだのですが、
なんと!そこからまた2週間予約を入れれる日がありません!

4週間予約が取れない状況つまり1ヶ月何も進まない!?


時間が潤沢にあるわけじゃないし4週間も何もできないなんてことあるの?と

受付に問いただしても予約が空いている日を取るか(4週間後)
毎日学校へ来て当日のキャンセル待ちを狙うしかないとのこと。

空くかわからないキャンセル待ちの為に
自動車学校で1日待機して過ごすとかありえないと思いつつも、
教習所の近くに行くときなどに予約が取れるか
小まめに見に行くようにしました。

そしたらなんとか2週間後に1件キャンセルが出たみたいで
やっと予約が取れ、約1ヶ月ぶりとなるみきわめを申し込みました。

当日雨天決行

最悪だ!雨が降りました。
これまで幸いにも教習日に一度も雨の日が無かったので
雨の日って運転も無くなるのでは?と思いましたが
雨天決行らしいです。

ちなみに受付でキャンセルできますか?と聞いたら
キャンセル料を払えばキャンセルできますとのこと。

チッ!

ハイハイまたお金の話ですかとイラッとしましたが、
すでに追加料金を支払わないといけない状況。
こうなったら雨でもやりますよ!

 

雨具をレンタル

雨天決行といってもそのままでは走れません。
用意してある雨の日用のカッパを借りました。
雨の日の運転が初めてだったのもありますが、
教習所のヘルメットは雨を防ぐゴーグルがついて無かったので、
慣らし走行中に雨が目に入っても擦れないし運転しにくいです。
更にカッパは着ていますが足を隠すものは無いので靴がベチャベチャ!

ただし、雨天の場合は急制動の停止距離が11mから伸びて14mになるということでした。

雨の日でもこれまでと同じように、
◯S字、
◯クランク、
◯一本橋、
◯スラロームと、
特に脱輪やパイロンを倒すことなく走れましたが、
鬼門である急制動で雨ということもあって
体が勝手に反応してしまうというか急ブレーキをかけて
転倒してしまうという恐怖感から前輪ブレーキをかけるのが甘くなり
後輪ブレーキを強くかけてしまい後輪がロックし
すべって制動距離を超えた位置で停車という結果。

 

そして不合格

急制動は、体が反射的に動いてしまうこともあって
なかなか上手に停車することができません。

不合格の度に追加料金がかかるし、
まだ1段階なのに2段階でもどれだけ落ちるか想像つきません。
最終的に追加料金いくらかかるんだろうか。
それにバイクの免許を取ったとしてもバイクを乗る予定も無いし、
もうバイクの免許諦めようかなと思ってくるようになりました。

 

もういっかいだけ受けてみよう

もう自動車学校へ行くのさえ嫌になってきていましたが、
教習へ通ううちに、ご年配の方や女性の方もバイクの教習を
受けているのを見かけるようになったので、
あの人たちも頑張ってるんだからもう一回受けて
頑張ろうという気持ちになりました。

その後急制動の停まり方を説明してるYoutubeなどを
見て研究しましたが、これまで40kmで突入しないといけないと
いうことでパイロンの位置まで加速を続けていましたが、
そこまでを頂点としてアクセルで加速するのではなくて
走り出しから加速して43〜45kmくらいまでを早くつくっておいて
パイロンに入る前にアクセルを離してしまってから
40kmの速度調整しながら侵入してエンジンブレーキと一緒に
リアブレーキを使えば今よりも楽に止まれるということを知って
体に覚えさせるように練習しました。

それとクラッチをブレーキと一緒に握ってしまう癖があったので
エンジンブレーキが効きにくくなっていたようです。

その2点を意識しながらみきわめに再チャレンジをしたところ、
細かい部分はおまけしてもらったのかもしれませんが、
なんとか合格することができました。

これでまた不合格だったら本当に気持ちが折れそうだったので
ハンコを押してもらえて感謝です。

 

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